• ホーム/
  • ILCのブログ/
  • ブロック注射による治療で改善に至らなかった60代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

ブロック注射による治療で改善に至らなかった60代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

60代 女性

問合せ内容

腰痛と両下肢全体に痛みとしびれがあり、他院では椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の

診断にてブロック注射による治療を勧められましたので、何度も治療を実施しており

ますが症状が全く改善しません。

改めて専門医に診て頂き、現在の身体の状態や治療実施の可否・今後の対応策などの

相談とともに治療も検討したいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰部痛および両下肢痛・しびれ。6-7年前より。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としては線維輪損傷が認められる可能性が高く、DST法が適応となり

有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

 

DST法について詳しくはこちら
脊柱管狭窄症の治療に関する記事一覧