• ホーム/
  • ILCのブログ/
  • ブロック注射による治療で改善に至らなかった60代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

ブロック注射による治療で改善に至らなかった60代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

80代 女性

問合せ内容

35年ほど前からぎっくり腰をきっかけに時折腰痛が出るようになり、4年前からは

立ち仕事をしている時、両大腿部にビリビリ電気が走るような痛みや右腰部の痛みが

出るようになりました。

今年に入り症状が悪化してきた為、6月に他院で検査したところ、L4/5すべり症に

よる脊柱管狭窄症と診断され、ブロック注射による保存的治療を進めておりましたが

3ヶ月実施しても全く効果が無い状態です。

治療するなら根本的な治療を考えており、当院で治療が適応であれば日帰りでの治療

を希望しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛。

4年ほど前より腰背部痛。

所見

L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 1箇所

治療中の画像

DST法について詳しくはこちら
脊柱管狭窄症の治療に関する記事一覧