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ブロック注射による治療で改善に至らなかった60代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

以前に脊柱管狭窄症にて外科的手術を実施しておりますが、5月頃より強い腰痛が

発生するようになり、左下肢にも激しい痛みが出るようになりました。

一旦はブロック注射を実施しましたが症状改善もなく、現在は左下肢の痛みで

歩行も困難になりつつあります。

外科的手術は望まないので、当院で治療可能なら検討したいと考えております。

画像診断結果

主訴 

LCSに対して外科的手術歴あり。5月頃より腰背部痛および左坐骨神経領域に疼痛と

しびれが出現。神経ブロックを施行しているが改善無く経過している。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と膨隆型ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、L4/5 L5/Sでは椎間板容量の減少を伴っており、線維輪損傷が強く疑われます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は7375%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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