痺れが強い50代女性のすべり症の治療-DST法

50代 女性

問合せ内容

痺れがかなり強いです。

画像診断結果

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性症(背骨の間にあるクッションの役割をする場所が痛み損傷する事) 特にL4/5では重度の椎間板の変形を認めます。
L4にすべり症(腰骨が前後にずれてしまう事)を伴っているため脊柱管狭窄症(腰骨の後方に脊柱管と呼ばれる神経の通り道があり椎間板の突出や靭帯の肥厚によりその神経が圧迫されている状態)の合併も認めます。
椎間板治療としてはDST治療(ディスクシール治療)が適応になりますが有効率(治療の効果)は73-75%と考えます。
左側にお尻~足にかけて疼痛とシビレがあり、急性腰痛症(突然腰部に疼痛が走ること)を繰り返して腰に負荷をかけた際に症状が悪化する傾向にあります。

診断結果

主病名:椎間板変性症 すべり症 脊柱管狭窄症

治療方法

DST 4箇所

DST法について詳しくはこちら
すべり症の治療に関する記事一覧
治療症例に関する記事一覧