ILCについて

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院長からのご挨拶

ILC国際腰痛クリニックは2018年にアジア圏では初めて※3PIDD及びDSTが可能な医療機関として、交通の要所でもある新大阪に設立されたクリニックです。
当院では主に腰痛の原因となる脊椎疾患に焦点を合わせた治療を提供しております。
※3オペレーション・ジャパン㈱調べ

脊椎疾患に対する治療は保存的治療や外科的治療の二者択一の時代がありましたが、日本では1980年代に椎間板ヘルニアに対するPLDDといった外科的治療に代わる低侵襲治療が始まりました。
従来の外科的治療に比べて、低侵襲で合併症リスクは僅少ではあるものの、適応疾患が椎間板ヘルニアのみである等、満足できるものではありませんでした。
その頃、海外では椎間板ヘルニアや椎間板炎に対して、PODD治療が始まりましたが、決して満足できるものではありませんでした。
しかしながら、その後欧州にて椎間板ヘルニアに対して、PIDDが始まり、EU圏では保険診療の適応を獲得するまでに至りました。
また、その後2010年代に北米ではDSTが始まりました。
DSTの特徴は、椎間板の修復・再生が可能である点で、椎間板の修復・再生により対象疾患が脊柱管狭窄症や脊椎に対する外科的治療後の症例にまで大きく拡大した事です。
以上の様に、脊椎疾患に対する低侵襲治療は欧州や北米では大きく発展しているのに対し、日本を含めたアジア圏では1990年代以降停滞した状態が続いておりました。
日本では患者様が主体の治療ではなく、医療機関主体の治療が長く続いていた事や学会や派閥を中心とした組織の排他的側面が影響した事が原因かもしれません。
ILC国際腰痛クリニックでは、PLDDやPODDに限らず、欧州や北米で一般的に行われているPIDDやDSTのみならず、今後開発されるであろう先進治療技術を患者様に提供してまいります。
最後にDr.レオナルディ、Dr.ケビン・パウザ、リュブリャナ大学メディカルセンターには多大なご協力を頂きましたことに謝意を表し、挨拶とさせていただきます。

院長プロフィール・略歴

プロフィール
ILC国際腰痛クリニック
日本内科学会、日本循環器学会、日本麻酔科学会、不整脈学会所属
得意分野:椎間板変性症、椎間板ヘルニア、腰痛症 、脊椎分離症・すべり症、脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折、坐骨神経痛、麻酔・疼痛管理
略歴
2002年
川崎医科大学
2002年
医師免許取得
2006年
神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院) 勤務
2011年
医療法人青心会 郡山青藍病院 麻酔科・腰痛外来・救急科 勤務
2011年
医療法人青心会 理事 就任
2018年
ILC国際腰痛クリニック 開設

ILC館内のご案内

当院の概要

クリニック名
ILC国際腰痛クリニック
院長
野中 康行
所在地
〒533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35 IMC国際医療センタービル
電話番号
06-6370-0505
URL
https://il-clinic.com/
メールアドレス
info@il-clinic.com
受付時間
月曜~土曜 9:00~17:00(※予約受付は水曜を除く)
休診日
水・日・祝日・年末年始